現場主義 ─ソーシャルワーカー最前線─ 第11号

2026年第11号
『現場主義』編集部 編
定価 990円(税込)


もくじ

巻頭言 福祉は何と戦っているか 板垣 崇志

特集 私が現場にたつわけ

<こども若者>こどもたちとつくりあげたセンターでの活動 幸重忠孝
<高齢者・生活者>認知症ケアを入口にした地域福祉への挑戦 永島徹
<生きづらさ>こどももおとなも動物も、誰もが【活きる】社会を願う 渡邊美代子
<困窮外国人>「一緒に困る」ことから始めましょう 大澤優真
<地域>意識的に「場」をつくる 宮秋道男


北から南から     
地域に根ざした伴走者として 中渡俊明
独立という選択が生き方を広げた 横田一也
「北から南から」を読んで──個別の「伴走」を「地域の力」へ 小川幸裕
事務所を訪ねて NPO法人 ゆめふうせん 平岡安美

*書評*
*書評*                          
チェ・スンボム著/金みんじょん訳 『私は男でフェミニストです』
高岡裕之著 増補『総力戦体制と「福祉国家」-戦時期日本の「社会改革」構想』
野口悠紀雄著 『1940年体制-さらば戦時経済』
室谷明津子著 『ルポ 支援という生き方-貧困問題の最前線』

編集後記