
著者:西村重樹
2024年7月20日発行
ISBN978-4-915143-74-8 C0037 本体 1500円
1999年4月に開校し2004年3月に閉校した、ある学校での3年間を教師として過ごした著者と生徒たちの軌跡を描いたエッセイ。
もくじ
はじめに
第一章 大人の声は聞こえない
1 個性むき出しの新入生を迎えて
2 「火事や! 避難や!」
3 ボヤから生まれた意識
4 遅刻も欠席も子どもたちが持つ権利
5 身勝手もほどほどに
第二章 生徒とともに考える学校の在り方
1 総合学習で学び合いたい
2 人権ってなに?
3 子どもたちとのつながりを求めて
4 笑顔いっぱい特別活動
5 問題解決はみんなで
6 しげきがキレた!?
7 民主主義ってなに?
第三章 繋がりを感じる最終学年
1 子どもたちのことは子どもたちで
2 修学旅行は二度
3 妻がキレた!
4 涙に濡れた拳
5 卒業の日
おわりに ──今思うこと