現場主義 ─ソーシャルワーカー最前線─ 第8号

2022年11月
『現場主義』編集部 編
ISBN978-4-915143-69-4 C0036
定価 990円

もくじ

巻頭言 人権・国連・ソーシャルワーカーの課題(麓 正博)

特集 SDGsとソーシャルワーカー
 100年後の弘前のために 〜持続可能な地域づくりのための取り組み(鹿内 葵)
 どんな存在も生活も否定しない、そしてジャマしないでも取りこぼさないこと(渡邉美代子)
 地域とともに、イチからはじめる仕事づくり(玉木信博)
 小さな仕事・ちいさな事務所 〜持続可能なソーシャルワーク実践とキャリアデザイン(松澤秀樹)
 SDGs時代におけるソーシャルワーク実践を展望する(高木博史)

小特集 大阪・グループホーム判決を考える
 大阪障害者グループホーム利用停止訴訟の問題の焦点(芝崎勇介)
 障害者グループホーム裁判 不当判決に対する声明(DPI日本会議)

事務所を訪ねて SESW(ソシオエステシャンソーシャルワーカー)〜面談しない相談援助活動(森本裕子)

北から南から
 障害児者と家族が安心して暮らせるまち作り(小沢洋一)
 子ども若者分野における独立型社会福祉士の可能性(幸重忠孝)

事業のカタチ、活動のスタイル2 かかりつけソーシャルワーカーとして(高橋岳志)

書評
 野坂裕子著『トラウマインフォームドケア- “問題行動”を捉えなおす援助の視点』
 テス・リッジ著『子どもの貧困と社会的排除』

編集後記

表紙写真:佐々木義雄【清瀬の自然を守る会(東京都清瀬市)】